スロット解析攻略(ホール模索術)販売  解析ツール エクセル説明

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40acres流 ホール模索術(解析術) FAQ
FAQでは、本書籍をご購入前に頂いたご質問、 または本書籍をご購入頂いた方からのご質問の中から、 重複したご質問を掲載しています。


ホール模索の流れを教えて下さい。


「データを取る」−「仮定を付ける」−「検証する」−「その答えを見る」
その繰り返しから、もっと詳細な「仮定」が生まれてくると考えています。

「検証」を行った「狙い台」から、もう少しだけ詳細な「検証」を行い、
翌週は「仮定」を付けて、もっと詳細な「検証」を行う様にしています。

例えば「3000枚出た台の過去3日は設定1だった」から、少し詳しく、
「3000枚出た台の過去3日は設定1で差枚数が−4000枚だった」。
こういった様に少しでも、流れに法則的なものが見えた時に、
「検証」や「仮定」を繰り返し、答えが出るのを待ちます。

その結果「仮定」がその答えに近いものだけを残し「検証」の枠(幅)を小さくしていきます。
全ての台に「仮定」を付けるのは非常に難しい事だと思いますので、
初めは目立った挙動だけに目を向け、それに「仮定」を付けて「答えを見る」といった事から、
信頼度があるものだけを残し、引き続き「仮定の答え」を追いかけ、
最終的に残った「仮定」から「予測」が生まれてくると思います。

当然「仮定」は全ての週別や、全てのイベントにより変化があると想定して考えた方が無難です。

「仮定」を考える(作る)時に以下の様なことに目を向けます。
例)
@「A番台」の高設定配置率が高い。2日以上低設定という日が無い。
A「B番台」以外では設定1という結果になった日が3日以上続かない。平均的には2日となっている。
B設定6の結果になった台の前日/一昨日は設定1である事が多い。
C平日(土日を除く)に差枚数がマイナスとなる日が2日続けばプラスとなっている。
D火曜日は半数以上が高設定となっている。
E水曜日の設定6は、火曜の設定1の台で、数日の間高設定は無かった台。
F設定6の据え置きは見当たらない。
こういった事実をすくい上げて@〜Fの様な「仮定」を作り、
それを「検証」していきます。
そこから残った「仮定」を元に、もっと細かくし、正確な「予測」に繋げます。
これを一度や二度では無く「予測」が成り立った後も、精度を保つ為に行います。

例えば、CEを考えた時、水曜日の設定6の位置は予測出来るかも知れません。
こういった「仮定」が当っていくことで、精度は上がります。

これが「40acres流 ホール模索術」です。

明日の高設定が自動で予測されたりするものでは無く、自分の取ったデータと見た事実から、
@〜Eの様なデータ基づく「仮定」を作り「検証」する事で、
今まで見えなかった事を表やグラフで見る事で、新たに何かを見つける。そこから「予測」が成り立ちます。





「検証」「仮定」を考える時にコツなどの様なことはありますか?

「検証」「仮定」を考える時、何週目なのか?日曜や祝日が入った時、入っていない時の差や、
イベントが何週目にあるか?または何曜日からあるか?毎月同じなのか?違うのか?
イベント近くに入れ替えがある時の平均設定の違いなども気に止めて考えると精度が上がると思います。

初めは複雑に感じる事がありますが、自分のペースに合った機種や台数などにし、慣れる事も大切です。
まずは、少数でも「仮定」を立てた答えが「間違った時もあるが正解だった事もある」
その差はどういった事だったのかを考える事で、次回の「仮定」に役立つと思います。

差枚数や設定以外にも曜日や週別、入れ替えなども考慮すると精度が上がると思います。

最終的にデータを取ったホールで、完全にホールの解析が行えない場合も、
その行為にムダは無いと思っています。





近くのホールは、いつもフル稼働なのですが、並び順で整理券が配られるので、
狙い台さえわかれば、フル稼働をすることができる環境です。
設定はアイジャグは60台あって一週間に6は一台入ればいいほうです。
あとは4.5が毎日3.4台あるくらいです。
エヴァ約束は40台あり2箱以上の台が一日に2.3台あるくらいです。
このエヴァ約束を狙い撃ちしたいのですがホール模索でできそうでしょうか?


環境はベストですが(並びや券など)、模索するには台数が少し多いと感じます。
理想は一機種10台〜20台だと思います。
もし推定設定5以上が1/20程度で入るならば、
スグに!とは言えませんが可能です、しかし条件もあります。

それだけの台数を、いきなり全て把握するのは難しく、
半分もしくは1/3のアイムジャグラーのデータを取り出し、
予測が可能か?調べる事をお勧めします!

しかしその高設定の配置が寄せられていたりすると、
データを取っている枠(1/3)では予測が出来ません・・
いきなり全台のデータを毎日2ヶ月取れる状況ならば、
可能かも知れませんが・・ちょっと重労働だと思います!

エヴァも模索するには台数が少し多いと感じます。
合算が5以上になる台が1/20なら、正直辛いと思います。
自分が新規ホールを探す時は、なるべく15台以内のホールにしています。

台数は多くなると、データ取りも予測も時間も、当然必要となります。
仕事量の代償とし台数は多いが高設定も1/10程度である!
そういった状況なら予測も上手く行く可能性は高いですが、
1/20程度なら不可能だとは言い切れませんが、時間と労力は必要だと思います。

予測が可能か不可能か?そういったホール模索は、稼働率が良ければ大丈夫です!

予測が可能となるホールはボーナスデータを取り、
その数値から検証(仮定付け)が行えるデータとなるのか?
穴が見つかるか?ランダム配置なのか?
そういった事を見極める模索が予測の前には不可欠です!

検証=●●の理由で明日はあの台かも知れない!そのテストで
データ取り - 仮定付け - 検証 - から予測に繋がります。
そういったデータのまとめ方や、考え方、収集の行い方など、
そういったものが本書籍で、ツールはそのお手伝いをします。

そこまでは自力で出来る!といった状況ならば、
書籍のご購入はお待ちになったほうが宜しいかと思います!

しかし予測可能ホールを探す所からデータ収集にて、
憶測(確かな根拠が無い)ではなく推測(根拠がある)にしたい!
それならばお役に立てると思います!





ART機の設定推測も可能でしょうか?


ART機でも、ボーナス合算から出た設定数値だけをデータとします。
予測差枚数を算出する事も可能ですが、危険ですのでツールでは行えません。
(行わない様にしています)
ART主体機種では難しくなりますが、キン肉マンなど詳細なデータが分かる機種なら、
不可能ではありませんが、あまりお勧め出来ません。

書籍の「ホール解析術(模索術)」は、まず予測可能なホールを探す事から始まります。
そこで総G数とボーナス回数から、設定推測が行いやすい機種から、
設定配置/配分・差枚数などを参考にして、設定配置予測などの行う為の解説をしています。

(書籍では40acres流でのホール解析の行い方を解説しています)

例えば、「データを取る」−「仮定を付ける」−「検証する」−「その答えを見る」
その繰り返しから、もっと詳細な「仮定」が生まれてくる事があります。

自分は「検証」を行った「結果高設定台」から、もう少し詳細な「検証」を行い、
翌週(翌2週)は「仮定」を付けて、もっと詳細な「検証」を行う様にしています。

「3000枚出た台の過去3日は設定1だった」から
「3000枚出た台の過去3日は設定1で差枚数が−4000枚だった」
こういったように少しでも、流れに法則的なものを探す術です。

ですから差枚数の大きく揺れる機種では、純抽選機種よりも難しくなります。





翌日の設定推測までエクセルは自動に出したくれるのでしょうか?


ホールにより、設定配分や流れ(癖)などが、全く変わります。
予測の%表示は危険ですのでなどは出ない様にしています。

設定6を使わないホールや、設定1を使わないホール!
またはホールにより設定6を置かない台(例えば端台など)も存在します。

ですからそういったホールの流れなどを、データを取りまとめる事で、
予測を行いやすくするのが、ホール解析術(模索術)となっています。

データを取り、「仮定」を作り「検証」して、
その「仮定」(配分/配置癖など)の正解率が高ければ、
予測が高確率で行えるホールだと判断出来ます。

それから自分で取ったデータから、明日や次回のイベントなどで、
設定配分や配置などの予測を行うのが、ホール解析術(模索術)です。





ジャグラー以外の機種で予測は可能ですか?


可能です。アイムジャグラーを推奨しているのは、ボーナス合算の分母が小さい事で、
データのズレが一番小さくなる事で、予測の的中率が上がる為です。
模索術はホールにより、行えるか行えないかを判断します。

例えば、アイジャグでデータを取り検証した時、
設定変更要素が、「ボーナス回数」なのか「差枚数」なのか「合算値」なのか、
どういった要素でホールは設定を変更しているのか?そういった事を模索/検証します。

例えば「差枚数」では無いと判断したホールで、「合算値」や「ボーナス回数」、
または「回っていない台」など、そういった要素が強く感じ取れるホールならば、
「差枚数」の考慮率を下げて「仮定」を作り「検証」を行います。

自分にあったホール(打ちたい機種・客層・レベル・設定配分など)を見つける事と、
自分にはあっていないホールの判断を行う事が、ホール模索の原点となります。

データの取り方や手法、まとめ方や考え方を書籍では解説しています。
エクセルツールはボーナスデータから、差枚数や合算値などを自動で算出し、
表やグラフに変換し、見やすくする事で時間の短縮と的中率を上げるお手伝いをします。





ホールの癖、設定を予想する際の”データの目の付け所”というものはありますか?


データが揃っても100%予測が出来るといった訳ではありません。
ブログで言っている「ホール回りをして、通えそうなホールが無い!」
という場合などは、そういった意味も含まれています。
ですからホール模索術では、まず癖のあるホールを見つける!という事から始めます。

見るべき所はホールにより異なり、「ここです」とは言えません。
本当に色々とあります!少しですが例を上げますと、

(1)
「設定配分の基本は差枚数で管理しているのか?」

差枚数で管理している場合、例えば合算が設定6を差していても
●000枚の放出があるまでは下げない!といった事もあります。
逆に合算が設定1を差していて、設定変更を行う確率の高い日だが、
●000枚の回収が行われていない台は高設定に上る事が少ない。
こういった事をデータの中から掘り出して、幾つか見つけていけば、
自然と高設定を配置する台の予測が立ってきます。
そして回数をこなせば、その精度もかなり上がります。

(2)
「稼働率を下げない設定配分をしている?」

常連さんの〜〜

申し訳御座いませんが書籍内容に掲載されてる事を書いている為、
詳しいお答えは、ここでは中略とさせて頂きます。

〜〜そういった目線で設定を触るホールもあります。

ほんの一例ですが、こういった事を調べる様にします。
しかし、いきなりここまでハッキリとは解らないので、
データを眺めて、自分なりの「仮定」を作り、
それが正しいか?という事を調べていくと、見えてくると思います。

「データを取る」→「仮定を作る」→「それを調べる」→「予測する」
こういった順番で少しずつ進んだ方が、逆に近道だと思います。





ツールの(※表2)BIGボーナス純増枚数について。
取り扱い説明書には「ミドルボーナスのある機種で使用する場合は、平均数値を記入」
とありますが、平均数値が解りませんでした。
入力する数値はどうすればよいですか?対象機種は”エヴァ2”です。


エヴァンゲリオン2〜まごころを君に〜 (ボーナス合算数値)
各設定 BIG合算 MID合算
設定1 1/736 1/753
設定2 1/705 1/704
設定3 1/661 1/661
設定4 1/636 1/636
設定5 1/618 1/618
設定6 1/569 1/569

この様に、BIG合成とMIDの比率は、ほぼ1:1となっています。
BIG中の獲とく枚数ですが、毎回獲とく枚数も変動してしまうので、
ハズレ当選率とチェリー当選率から、どうしてもズレが生じる機種なので、
最高獲とく枚数から、10枚引いた枚数で問題無いと思います。

BIGは400枚。MIGは250枚。
となりますので、獲とく枚数と当選比率を考えた時、
平均枚数は「325枚」で問題無いと思います。

しかし暴走やACといったRTがある事から注意が必要な機種です。
そしてボーナス合算だけでは、赤と青と黄の区別が付かない事で、
設定推測と予測差枚数に大きなズレが生じる事が多々起こります。
ホール模索の結果「差枚数」の設定変更/配置に関連が低いという結果が出たホールでは、
さほど気にする事ではありませんが「差枚数」の関連が強いホールでは気を付けて下さい。





ツールの(※表3)日別総差枚数について。
例えば、ある台番では、1回転も回っていない場合、0または空白を入力すると、
「#DIV/0!」と表示されています。正しく表示させる事は可能でしょうか?


一日で稼働0Gの台があるホールでのホール模索はお勧め出来ませんが、
どうしてもそのホールで行いたい!そういった場合は、
その0Gの台に入力する数値は下記の様に行って下さい。

「総G数」には「295」
「BIG」には「1」
「REG」には「1」

と入力して頂ければ、「日別総差枚数」に表示される数値は、
「−1枚」になりますでの「表5」に記載する時は、
「表3」にある「日別総差枚数」の数値から「1」を引いた数値を入力して下さい。
(例。「日別総差枚数」の数値は「1127」なら「1126」)

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